『まぶたのタルミのレーザー治療』 49歳 女性 治療回数1回
■鏡を見るのがうれしくなりました■
[原因と症状他]
20代の時に、下まぶたのタルミが気になりはじめ、ある美容外科医から皮膚切開による脂肪切除をすすめられました。手術による傷が怖くて、そのまま放置していました。目の下のタルミは疲れたときにひどくなり、特に生理の前には黒ずみが増すようです。
私の職業は看護師でしたが、30歳から45歳までは、子育てに専念していたため仕事を離れていました。子供が高校に入学したのを機に、再度看護師として働くことにしました。
その頃、目の下を切らずにまぶたの裏側からレーザーを使って手術する方法を知りました。出血も少なく入院の必要もないということなので、手術を受けることにしました。
[治療]
目薬を入れる要領で結膜と角膜の麻酔を行い、3〜5秒後には、ピンセットで眼球に触れても痛みを感じなくなりました。その後、眼瞼結膜を通して、下まぶたのタルミの中に局所麻酔を注入するとのことでした。麻酔薬を注入する時に少し温かく感じました。注射針が結膜を刺す時は痛みを感じることもなく、手術は、角膜保護板を使って目隠し状態で行われましたので、時々引っ張られる感じはありましたが、知らないうちに終わっていました。
左目から治療して右目に移り、全部で40分程の治療でした。
術後、少し青いクスミが出ましたが、それはだんだんと紫色に変色し、茶色から黄色へと変化して2週間程で消えてしまいました。タルミの部分の脂肪を取っただけなのに、ふくらみがとれて平らになりました。
現在は人目を気にすることもなくなり、手術の結果に非常に満足しています。手術をして本当に良かったと、鏡を見る度に心が弾みます。