『腰の痛み』 56歳 男性 会社役員 治療回数6回
■1ヶ月前のぎっくり腰が2週間で完治した■
[原因と症状]…治ったはずが再発…
布団をたたんで持ち上げようとした瞬間、腰に痛みが走りました。とっさに手をついて身体を支えようとしたのですが、その後、立つこともできません。ぎっくり腰だと思いました。自宅にあったスキーのストックをついて、近くの整形外科にやっとの思いで行き、腰に局部麻酔を打ってもらいました。
その後、痛み止めの薬やマッサージ、けん引等いろいろな治療を行って、3週間後には回復しました。ところが、それから1週間後に、再び同じ部分に痛みを感じるようになりました。長時間立っていると腰から下の力が抜けるようになったり、階段の上り下りに不自由したり、夜中に痛みで目が覚めてしまったりと、いろいろな症状に苦しむようになったので、前回と同じ整形外科に行ってレントゲンを撮りましたが、異常はないという診断でした。何か違った治療をしてもらいたいと思って、大城クリニックに伺いました。
[治療]…視力も改善…
初回の診察で痛みの状態を確認されたところ、胸椎の11番から腰椎の5番にかけて筋肉の緊張があり、痛みがある状態と言われました。
治療は、まず、頚にレーザーを照射して頭蓋内の血行を良くした後で腰にも治療を施して、腰の筋肉の緊張を取るという説明がありました。
治療は20〜30分間ほどでした。治療前、“10”だった痛みの程度が、終了後は“3”までに改善していました。初回の治療だけでも、痛みが取れて、膝から下の冷感も無くなり、身体が温かくなった気がしました。
1週間後にも同じ治療を受けました。
この2回の治療で痛みが無くなったため、つい無理をしすぎてしまい、3回目の通院時には、痛みの程度が“5”に増えてしまった状態でした。また治療を受けたところ、それが“0”になりました。もう治療の必要が無いと思いがちでしたが、治療直後は痛みが全く無くなっていても、また起きてくるらしく、今度は無理をしないようにしました。
3日後に4回目の治療を受けて、痛みの程度が“3”から“0”へ、さらにその3日後の治療で“1”から“0”へ。筋肉の硬さもすっかり取れたようで、「少し運動をして様子をみてみましょう」と言われました。
最終治療は、結局、初めて通院してから2週間後のことでした。この頃は、治療と治療の間も全然痛みが出なかったので、治療を行う必要も無いくらいの状態でしたが、念のため、治療を行い、完治と言われました。
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