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妊娠線には、新旧の2種類があります。
 “新妊娠線”とは、妊娠末期に腹壁、乳房周囲の皮膚に青赤色の紡錐形や不安定の線を生じます。これは腹部や乳房が急速に増大するため、皮膚が過剰に伸展するため、皮下の結合組織が断裂し毛細血管の色が透見される状態です。
 “旧妊娠線”は、新妊娠線が分娩後瘢痕化し、銀白色な線となって残ったものをいいます。
なお妊婦でなくても、急激に肥満した場合、男女を問わず妊娠線と同様の所見が出現する事があり、これを一般的に“肉割れ”と呼んでいます。



 妊娠線は皮膚の過伸展に伴う皮膚の被薄化、皮下結合組織の断裂による組織の欠損と胴部の瘢痕化等の複数の要因によって生じるため、従来は治療が困難とされていました。
しかし、レーザーには、コラーゲンの再生を促す効果があることが確認され、妊娠線の治療も可能なりました。
 レーザーを複数種類使うか、一種類のみ使うかは各々の症状によってことなりますが、いずれの治療も大した痛みを伴わず、日常生活の制限もほとんどなく治療できます。

『妊娠線』 21歳 女性

■人目を気にせず海へ行けます■

[原因と症状他]
・・・ダイエットで妊娠線が・・・
 17歳の時にバスケ部を引退してから、足を骨折して入院しました。それがきっかけで体重が15kgも増え、ブクブクに太ってしまいました。4ヶ月かけてダイエットをして体重を戻したものの、横っ腹や腿の内側に白いツルツルとした線が何本もできていてびっくりしてしまいました。夏休みに行った海で友人達にも指摘されてとても恥ずかしかったのが忘れられません。見える場所ではありませんし、気にしなければ良いのですが、私はどうしてもこの線を消してしまいたいと思いました。治療してくれる病院を探し、大城クリニックを見つけることができました。

[治療]
・・・気になる線が消えた・・・
 最初は不安でしたが、その線が妊娠線だと教えられ、丁寧に説明していただいたのでその不安も解消され、安心して治療を受けることができました。
 通院は月に2回程度だったので意外と苦になりませんでした。
 今では線も細くなり、目立たなくなって、恥ずかしいと思うことはなくなりました。


▲ 治療前
▲ 治療後

 

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