『スポーツペイン』 男性 スポーツ選手
■野球によるスポーツ障害01■
ピッチャーで少年時代から投げ続けているので、肘の痛みは慢性化しています。酷使し過ぎたのか肘が変形していると診断されました。しかし、痛みがあっても、じっくりと治療する時間がとれず、練習しながら治すしかないため、つねに痛みを抱えていました。
試合中にふとしたはずみで肘を痛め、内科的レーザー治療(LLLT)を受けました。すぐに痛みが取れて助かりましたが、慢性の痛みの方は、まだ治療期間を要すると言われています。右利きで左足を軸にして投げているので、左足に負担をかけているらしく、左足が痛みはじめているので、現在そちらも治療してもらっています。