ホクロとは直径5ミリまでの黒、白、こげ茶、茶などの色で平らなものや盛り上ったものがあります。ホクロの細胞はもともと母斑細胞母斑と呼ばれるアザの一種です。年とともに大きくなる傾向があり、色も薄れてきます。
ホクロの種類
「ホクロ」は、直径5ミリまでの黒、白、こげ茶、茶などの色で、平らなものもあれば、盛り上がったものなど様々な種類があります。ホクロは年とともに大きくなる傾向があり、色も薄れてきます。
手のひらや足の裏にできるホクロ、眼鏡の刺激を受けたり、カミソリなどで出血させてしまったりすることの多いホクロ、色が均一でなく表面に凸凹のあるホクロは、ガンになる可能性があるので予防のためにも、あらかじめ取っておいたほうが良いでしょう。
ホクロからガンに移行するものは、“悪性黒色腫”という種類があり、悪性の度合が強いとされています。
治療方法
複数のレーザーで治療を行います。1~2回で取れる場合もありますが、通常3~5回以上かかることが多いようです。
ホクロのレーザー治療
44歳 女性
- 原因と症状他
- 10歳の頃に、顔のホクロが気になりました。
目の下のホクロは、顔の中心ということもあり、非常に目立ち、高校生の頃カミソリの刃で傷つけたこともあります。無駄な抵抗で2週間もすると再び色が出てきてしまいました。下唇のホクロは、年とともに大きくなったようで、中心部に黒い毛が生えているので、2週間に1度はさみで切っていました。鼻の上と下唇と左頬のホクロは、全て盛り上がっていますが、鼻と左頬の盛り上がりは25歳を過ぎてから始まったと思います。下唇のホクロは、10歳で気づいた時にはすでに少し盛り上がっていました。小さい頃は、鼻のホクロのことで「鼻くそ姉ちゃん」といじめられ、つらい思いもしました。いくら鼻をかんでもふいても取れないと泣き、両親を悩ませたものです。
40歳を過ぎてからホクロをとるなんておかしいと思われるでしょうが、小さい時のホクロの悪い思い出も重なり、鏡を見る度にずっと人知れず悩んでいました。女性週刊誌やチラシ広告で、レーザーでホクロが取れることは知っていましたが、レーザーはレーザーメスのイメージが強くあったため、私の足を病院から遠ざけていました。
ある時、大城先生の「大城医博のレーザー美容」という本を近所の図書館で見つけ、何度か読んでみました。
私のホクロは、顔にできたアザに比べ、簡単に取れることを知り、勇気を奮って診察を受けました。 - 治療
- 治療前に先生が優しく「このようにきれいになりますよ」と、多数の症例写真を見せてくださったので、緊張が少し和らぎました。
治療には、2つのレーザーが使われました。鼻の上のホクロは、無理をして一度に取るとへこんでしまい、傷になるかもしれないということで、5回にわけて治療しました。また、大城クリニックではホクロの場合、取れるまで治療を受けることができる請負制だったので、安心して治療を受けることができました。
現在は、子供の頃からの悪夢もなくなり、鏡を見るのが楽しみな今日この頃です。
症例写真
※体験談と症例写真とは一致するものではありません
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![]() 治療後 |




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