まぶたのタルミとは
年をとるにつれて皮膚の膠原線維、弾力線維が少なくなるため、上まぶたの皮膚がのびて余った状態になります。同時にまぶたを吊り上げる眼瞼挙筋の力が弱くなるため、まぶたが上げにくくなり額にシワを寄せて目をあける癖がつきます。そのため、目がかすんだり目の奥が痛くなったり、頭痛、肩こりがおこります。 また、下まぶたのタルミは、年をとるにつれて眼球を支えている脂肪組織の袋が弱くなり、目の重みで下まぶたが脂肪で押し出されてできます。
大城クリニックでの最新治療
上まぶたのタルミに対してはレーザーで余った皮膚を切り取ったり、まぶたを吊り上げる筋肉を縮める事で目が大きく開くようになり、若返るだけでなく、頭痛や肩こりの症状もなくなります。症状によっては保険適応になる手術もありますのでご相談下さい。 また、下まぶたのタルミに対しては、レーザーを使い下まぶたの結膜から脂肪だけを取り除き、目元をすっきりとさせることができ、皮膚を切り取る手術に比べて手術時間は半分以下となります。術中、術後の出血も少なく、安全で確実な方法です。ガーゼをつけることもなく、翌日から洗顔もできます。
まぶたのタルミ外来を開設しております
まぶた周辺の悩みを抱えている患者さんから、どこに問い合わせてよいかわからないというご質問が多数寄せられたことを受け、新たに【まぶたのタルミ外来】を新設いたしました。
形成外科専門医による診察の上、患者様一人一人の症状に応じて手術、レーザー治療などオーダーメイドの治療を行っています。
症状によっては保険適応になるものもありますので是非ご相談下さい。










