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誰でも知っているありふれたイボ〜そのままにしていませんか?
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10人に一人くらいはイボで悩んでいる人がいます。
イボは、HPV ( human papilloma
virus )というウィルスが原因でできる皮膚疾患です。このウィルスが感染すると、表層の皮膚が増殖して、硬く盛り上がります。そのままにしておくと、周囲に広がって、大きくなったり、数が増えたりして、見た目も悪くなります。
治療法は、皮膚軟化剤、凍結療法、削皮、電気凝固、レーザー焼灼、免疫抑制物質や免疫修飾物質の外用など、様々なものがあります。
このように多くの治療法が試みられているのはイボの治療が難しいからなのです。特に皮膚が厚い手掌や足底、指間や爪周囲のものは、痛みも伴い、治し難いようです。
このような難治性のイボの治療には、何といってもレーザーが威力を発揮します。治療には炭酸ガスレーザーや色素レーザーを用います。レーザーによる治療は、局所麻酔で治療しますので痛みも無く、治療時間も5分程度で済みます。傷の治りも早いので、学業や就業に差し支えることはありません。小さな病変であれば、簡単に消失してしまいます。
イボは小さいうちにレーザーで治してしまうに限ります。たかがイボと思っていると、気がついた時には、治りにくい状態になってしまうものです。自分の顔や手足をみて、イボを発見されたなら、早いうちに、NPO日本レーザー医学会の指導施設または認定施設(http://www.jslsm.com/)にご相談下さい。
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| >>当院のイボ治療についての説明を見る |
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