マンスリートピックス

大城クリニックでは、患者さまに役立つ情報を提供するために マンスリートピックスを紹介していきます。

 肌はひとつのアイデンティティ〜美肌を手に入れ、維持するために~

 ⼥性の社会進出はめざましく、対外的な活動をする⽅が増えています。 “若々しく美しくありたい”という願いは、老若男女問わず誰にでもある願望ですので、経済的にも⾃⽴した⼥性が“より美しくなる”ために美容医療を受けるといった風潮は自然の流れであり、昨今の美容業界の急成⻑を牽引してきたと言えるでしょう。この20年でいわゆる美容皮膚科というジャンルも定着してきており、美容院へ通うような感覚で美容医療を受けられる方も多くなりました。コロナ禍を経てさらに美容医療のハードルも低くなってきたようです。

 いわゆるプチ整形から美容外科手術に至るまで様々な美容医療がありますが、レーザーを用いた治療では、形態的なたるみ・しわ、また⾊素異常としてのしみ・くすみ・⽑細⾎管拡張などを改善できます。その他にも美肌のために⽑⽳の開きや⿊ずみ・肌のきめ・ニキビ・脱⽑などの幅広いご要望にお応えすることができるようになっています。そのような意味では全ての年代の⽅がレーザー美容の対象といえるのですが、多くの方は30代以降に肌の変化や衰えを実感するようになり相談してみようと考えるようになるようです。

 “⾊の⽩いは七難隠す”と⾔われるように、肌が美しく⽣き⽣きしていると若々しく⾒えます。逆にハリがなく、くすんでいると⽼けた印象を与えます。肌の質感を改善する、良くすることは美容の原点と⾔ってもいいでしょう。

  肌の質感を良くするためには、衰えた肌を改善させることはもちろんですが、スキンケアを中心とした日々の肌のメンテナンスをきちんと⾏うことも重要です。30代に入ると肝斑や後天性真⽪メラノサイトーシスという年齢に伴う⾊素異常がでてきて、またしわやたるみが出てくるようになります。肌は⽣きている臓器の一つですので、20代より適切な日々のメンテナンスを行い、個人個人の肌の状態に合わせたケアや治療を行っていけば、老化に伴う諸症状の出現を抑え、美しい肌を維持し続けられることでしょう。

 ⼤城クリニックでは、小児から高齢者までの幅広い年代層に対するレーザー治療の長年の経験と、肌の年齢による変化や顔などの形態的な変化の医学的な知識を基に、最新のレーザー治療を行っております。またスキンケアドックを併設し、今のお肌の状態を的確に診断することで、個々の患者様に合わせたオーダーメイドの治療や美肌の維持のための日々のケアのご提案なども行っております。ご自分の美肌を目指している⽅や肌の衰えを改善しようと考えられている⽅は、是非お気軽にご相談下さい。