レーザー医学の三大大会同時開催 盛会裏に終了
平成21年11月29日から12月3日まで「LASER TOKYO 2009」として東京・市ヶ谷にて第18回国際レーザー医学会、第2回世界レーザー医学連合会、第30回日本レーザー医学会総会が合同開催されました。 レーザー医学と他の医療技術等の融合を考え、次の世紀へのレーザー医学の方向性をいざなう意味でも重要な学会ということで、当院の大城理事長が第18回国際レーザー医学会の大会長と第弐回世界レーザー医学連合会の事務局長を、また、第18回国際レーザー医学会の事務局長を大城副院長が務め、この合同開催を運営し、国内外より800名を越える先生方にご参加いただき、盛会裏に終了しました。
国際レーザー専門医制度発足
また、本学会より国際的なレーザー専門医資格制度が発足し、『国際レーザー専門医』(International Medical Laser Specialist)が認定されました。11月27日、28日に講習会及び試験が行われ、当院の常勤医4名を含め世界各国の先生方40余名が資格取得されました。

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