マンスリートピックス

大城クリニックでは、患者さまに役立つ情報を提供するために マンスリートピックスを紹介していきます。

 夏までにきれいな肌を手に入れよう

 陽の長さも増し、春らしい明るい季節となりました。春は女性にとって色とりどりの洋服を着ておしゃれをしたくなる季節です。特に女性の間では、ノースリーブやミニスカートなど露出が多いファッションが流行しています。
 でも、無駄毛の手入れが行き届いていないと、おしゃれをしてもだらしなく映ってしまいます。無駄毛の処理は、身だしなみの基本といってもよいでしょう。

 無駄毛処理の方法は、様々あります。毛抜き、テープ、ワックス、カミソリなどの自己処理や、針脱毛、医療レーザー脱毛などです。近年は、自己処理の煩わしさから、医療レーザー脱毛が好まれる傾向にあります。

 ところで、毛は女性にとって迷惑なものですが、「無駄」なものではなく、からだに必要があるから存在しているものです。毛は皮膚の保温・保湿作用をもち、皮膚同士の摩擦を緩衝して皮膚の保護に役立ち、感覚器としての役割や皮膚の再生にも関わっています。「無駄」なのは、あくまでも“見た目”で、機能面では、十分存在意義があるのです。ですから、完全に毛を破壊してしまう針脱毛は、皮膚の乾燥をまねいたり、保護および再生作用を弱くしたりするため、治療時も傷つきやすく、回復が遅いとう欠点を持っています。
 1975年に大城が世界で初めてレーザーの脱毛効果を発見し、当院では長く太い毛を短く細い毛に目立たなくする方法を開発してまいりました。この方法は毛根を完全に破壊しませんので。毛の機能が温存される理にかなった処理の方法です。医療レーザー脱毛は、毛穴の黒ずみや毛穴の開きの改善も期待できます。乾燥を防ぎながら、みずみずしく健康的な肌を得られる一石二鳥の脱毛法なのです。疼痛も少なく、短時間での施術が可能です。

 医療レーザー脱毛を行うと毛穴も目立たず、無駄毛が処理されているので、素肌に自信を持って軽装になれます。年を重ねると、乾燥肌になって新陳代謝が落ちますが、毛根を温存し肌を生き生きと活性化する医療レーザー脱毛は、アンチ・エイジングの観点からも最適である事がおわかり頂けると思います。何歳になってもおしゃれのできる素肌でありたいものです。老若男女を問わず、お薦め出来るのが医療レーザー脱毛なのです。

 皆さんは夏に向けて素肌の準備は整っていますか?
 大城クリニックでは夏に向けてきれいな肌を手に入れるためのご相談も受け付けております。

>>当院の医療レーザー脱毛についての詳しい説明を見る