今月は、ホクロについてお話しましょう。
ホクロは、直径5oほどの、黒・白・こげ茶・茶などの色をした黒あざ(母斑細胞母斑)の一種です。平らで色だけがついているものや盛り上がってほとんど色のないものなど様々なものがあります。ホクロのほとんどは、病的意義はありませんが、下記の症状がある場合は、悪性変化を起こしている場合がありますので、医師の診察を受けられることをお勧めします。
●ホクロが徐々に大きくなる
●色調に変化が出てきた
●かゆみがある
●簡単に出血する など
>>当院のホクロのレーザー治療についての詳しい説明を見る

さて、皆さんは「ホクロ占い」というのをご存じですか。
ホクロ占いは、人間研究の1つとして人相をベースにホクロに注目して作られたものです。ホクロ占い自体は、昭和に入ってからできた比較的新しい占いといわれています。
ホクロ占いでは、良いと考えられている「生きボクロ」と、悪いと考えられている「死にボクロ」とに分けています。「生きボクロ」というのは、黒く、大きくツヤがあり、盛り上がっているものをいいます。さらに毛が生えているものは、より良いとされています。逆に「死にボクロ」というのは、色調がはっきりとせず、大きさが小さいものを言います。とにかく、“見た目にきれいなホクロ”がよいとされています。
ホクロ占いでの「生き」「死に」というのは実際の生死のことではなく、運勢の生き死にのことを指しています。悪い運勢でもそのことを意識して行動すれば良くなりますし、良い運勢はさらにより良くなるということのようです。
ホクロ占いの例を下に挙げてみます。皆さんのお顔にあるホクロはどんなホクロでしょうか。一度じっくりご覧になってはいかがですか。
2004.10.1 大城(貴)
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ホクロ占いイラストの
使い方
1.自分の顔のホクロが
あるところをチェック
2. ホクロがあるところ
左のイラストの番号
の上にマウスを持っ
ていく
3. 説明が表示されます
※このホクロ占いは
左でも右でも同じ
です。 |
出典:山口 素櫻先生(汎日本易学協会会員)
1982.11.15 「ホクロ占い」より
LASER CLINICA Vo.2/No.6
(編集・発行:日本医用レーザー研究所) |
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