『ソバカス(雀卵斑)のレーザー治療』 29歳 治療回数1回 女性
■ソバカス顔がツルツルのたまご肌に■
[原因と症状他]
生まれつき色白で、子どもの頃は両頬から鼻にかけてソバカスが点在していたそうです。思春期を過ぎる頃から、ソバカスの色が濃くなり、数も増え、範囲も広がったように思います。特に生理前には濃くなりました。子供の頃には友達や周囲の目を意識することはありませんでしたが、思春期を過ぎてからは対人、特に男性の目を意識して引っ込み思案な性格になっていきました。母にも姉にも同様のソバカスがあるので、遺伝的なものと考えていました。
小さい頃は前向きでお転婆な性格で、どちらかというと自分で言うのもおかしいですが、女番長のような性格でした。それが控えめな性格になったのですから、周囲の人も変化に気づいたようです。
高校生になり、薄化粧をするようになると気分的にもやわらいできましたが、受験勉強もあまり手につかず、高校を卒業し就職しました。就職すると、自分の自由になるお金も増えましたので、ソバカスを消すためのお化粧に投資しました。お化粧で私の性格もだんだんと明るくなっていきましたが、汗をかくとハンカチで拭く度に化粧が落ちないかと心配になり、トイレに駆け込んで化粧の重ね塗りをしていました。
結婚前に、レーザー治療のことを知り、治療をうけることにしました。
[治療]
治療は、色のついたソバカスの部分だけにレーザーがあてられました。パチパチと音がして、ゴムで弾いたような痛みとともに、毛が焼けるにおいが一瞬しました。治療後、ガーゼを2日ほどつけましたが、その後は洗顔もできましたし、お化粧も治療部位以外はすぐできました。
治療後一週間でソバカスがすっかりとれ、むいたゆで卵の表面のようにツルツルの肌になりました。
現在は結婚もして幸せな生活を送っております。もし子供にソバカスがあったらと心配していますが、私と同じようにレーザーでなるべく早い時期にとってやりたいと考えています。