イボ・ウオノメは手や足にでき、盛り上がっているため気になります。
時には痒みや痛みを伴うことがあります。両者ともウイルスが関与しているため、スピール膏や液体窒素などを用いた従来の方法では、イボ・ウオノメの原因であるウィルスまで除去することができず、完治出来ませんでしたが、レーザーを使用すれば、完治も可能です。
イボとウオノメの原因
イボとウオノメは、両者ともウィルスが原因で生じます。 手や指にイボができると盛り上がり、足底部にできると平坦化してウオノメになります。 イボは“尋常性疣贅”ともいわれ、親イボがあり、それを中心に拡がっていきます。親イボがなくなると子イボも自然に消えることがあります。
従来のスピール膏や液体窒素では、イボを除去することはできませんが、レーザー治療であれば、完治させることも可能です。
治療方法
レーザー治療は副作用も少なく、指や手のひらの指紋も残したままで治療することができます。足にできるウオノメの大きなものは、骨の部分まで深く入り込んだものがあり、運動障害の原因となりますので早めにレーザーで治療することをお勧めします。現在では、日常生活に支障をきたさずに治療できる方法もあります。
ウオノメ
21歳 治療回数4回
- 原因と症状他
- 私も20歳になり憧れのデパートに勤め始めました。華やかな職業とはうらはらに毎日ヒールの高い靴を履いて立ち仕事をしていた私の足の裏は、次第に角質が厚く硬くなりウオノメが出来てしまいました。最初はカッターを使って自分で皮膚を削っていましたが、何度繰り返しても良くならず痛みも増し、笑顔で接客が出来ないくらいに辛くなりました。
友人からレーザーで治療が出来る大城クリニックの話を聞き、無料カウンセリングを受けました。 - 治療
- 皮膚をえぐるのではという不安がありましたが、数回に分けて皮膚や日常生活にダメージを与えないような治療日程を先生と相談し、治療費も”取りきれるまで何度でも行える請負制”だったので、安心して治療を受ける事が出来ました。
治療は麻酔の注射を行いCO2レーザーで削りますが、思っていたほど痛みはなく無事に終わりました。私の場合治療を4回行って、今のところ再発もなく仕事も笑顔で頑張っています。
症例写真
※体験談と症例写真とは一致するものではありません


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