<大城クリニックでの最新レーザー治療> 特定色素に反応するレーザーの開発によって、レーザー治療が一般的になっています。単純性血管腫に対して行われる色素レーザー治療では、標的となるヘモグロビンだけに吸収される波長のレーザー光線をごく短時間照射します。 レーザー治療で最も重要なことは、レーザーの発振波長をはじめ、照射エネルギーの強弱と照射時間の設定です。標的の血管の壁だけを選択して破壊し、周辺への損傷を最小限に抑えるよう慎重に行うことが大切です。このため、多くの経験と高い技術力が必要となります。 大城クリニックでは30余年の経験と実績をもとに、レーザーの専門医が施術を行っております。 色素レーザー治療は、皮膚の浅い所から始めて深い所に進んでいきます。何回か照射しますが、治療には2、3年かかりますので、幼稚園に入る前までに治療を受けると効果的です。