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■赤アザ(単純性血管腫)とは

  赤アザ(単純性血管腫)とは生まれつきのものです。皮膚の浅い部分の毛細血管が、生まれつき太く広がったままの状態にあるため、正常な毛細血管のように収縮しません。そこに血流が滞るので、赤く見えるのです。
 単純性血管腫は、乳幼児期にレーザー治療を受ければほとんどが消すことが出来ます。

<大城クリニックでの最新レーザー治療>
 特定色素に反応するレーザーの開発によって、レーザー治療が一般的になっています。単純性血管腫に対して行われる色素レーザー治療では、標的となるヘモグロビンだけに吸収される波長のレーザー光線をごく短時間照射します。 レーザー治療で最も重要なことは、レーザーの発振波長をはじめ、照射エネルギーの強弱と照射時間の設定です。標的の血管の壁だけを選択して破壊し、周辺への損傷を最小限に抑えるよう慎重に行うことが大切です。このため、多くの経験と高い技術力が必要となります。
 大城クリニックでは30余年の経験と実績をもとに、レーザーの専門医が施術を行っております。 色素レーザー治療は、皮膚の浅い所から始めて深い所に進んでいきます。何回か照射しますが、治療には2、3年かかりますので、幼稚園に入る前までに治療を受けると効果的です。

 
■赤アザ専門外来(血管腫外来)を開設しております
 
 当院では、現在までに約5000症例の単純性血管腫の治療を行い、独自の治療方法打ち出してまいりました。
 赤アザ(単純性血管腫)に対しては、患者様の症状に合わせてレーザー機器を選択し、治療条件を細かく設定してきめ細かな診察を行っております。
 
■当院の赤アザの治療が新聞・雑誌で多数紹介されました
 
掲載誌 タイトル 掲載日
神戸新聞 赤アザ治療は乳幼児期に 2007/9/30掲載
苫小牧民報 赤アザのレーザー治療 2007/9/14掲載
中国新聞 生まれつきの赤アザどう治す 2007/9/12掲載
朝日新聞茨城版 色素レーザーで赤アザ治療 2007/9/12掲載
茨城新聞 色素レーザーで赤アザ治療 2007/9/9掲載
釧路新聞 赤アザのレーザー治療 2007/9/7掲載
琉球新報 「東京発沖縄マインド」 2007/1/22 発行
月刊「BOSS」 「益子直美のアタックインタビュー」 2007/1/22 発売
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