ピアス

治療時間はわずか数秒。レーザー専門病院だからできるレーザーでの安全なピアスの穴開けを紹介します。

詳しい説明

一般的にピアスの穴を開けるには、種々の針を用いていました。しかし、針を使用するにあたっては、万全の無菌状態で行う必要があります。突然出血の可能性や、治療後化膿したりする危険性もあります。
また針で開けた穴の大きさは、実際、針の先端の大きさでしかなく、あとは押し広げているだけでした。そのため穴が塞がりやすかったり、ピアスそのものを通しにくかったりしました。
レーザーは光ですので、当然無菌です。また、止血しながら穴を開けていくため、出血の可能性がかなり少なく施術できます。
さらに、針の様に先端で作った小さな穴を拡げるのではなく、直径1mmの円筒形をくり抜くように開けるので、穴が塞がりにくく、ピアスを通すのも楽に行えます。

治療方法

治療はいたって簡単で、数秒で終わります。
まずピアスの位置を相談して決めてマーキングします。
後はレーザーを1つの穴に対し約1秒弱照射するだけで終了です。
穴の中に皮が張り穴が塞がらなくなるまで使用するシリコン製のリメインを通して終わりとなります。
穴を開けてからしばらくは、ご自身で消毒や薬を塗って頂く必要がありますが、問題がなければ3週間から4週間後にリメインをはずし自分のピアスと入れ換えられます。

体験談

レーザーによるピアッシング

レーザーで安全に

23歳 女性 治療回数1回

原因と症状他
中学生になると、一部の女子の間でピアスが流行りはじめました。高校の校則では禁止されていましたが、7割程度の女子は、ピアスをつけていました。
安全ピンで穴を開けたりすると、耳を赤く腫らしたり、化膿している人も見かけました。私は校則を破ってまで耳に穴を開ける勇気はありませんでした。
大学に入学して2年目に、父にピアスの穴を開けても良いかと聞いたところ、思いのほか簡単に許してくれました。「耳に穴を開けるのは良いが、アレルギーや治療後のトラブルも心配だから良い先生を紹介してあげよう」と言ってくれ、大城クリニックを知りました。内科医の父は、ピアスの術後のトラブルを心配してくれたようです。
治療
レーザーで穴を開けると出血もなく、術後にアレルギーを起こしたり化膿することも少ないという説明を受けた後、鏡を見せてもらいながらピアスの位置を決めました。そこにペンで印がつけられました。
麻酔をしても良いとのことでしたが、治療時間は約1秒と聞きましたので、麻酔なしで治療していただきました。
先に穴のあいたピンセットで、黒く記した点を押さえつけ、ピンセットの穴に向けてレーザーが照射されました。照射時間は1秒程度であっという間に終わりました。
その後、シリコンでできたリメインというピアスの形状をしたものを、穴に固定して治療は終わりました。ピンセットで耳を押さえたのが少し痛かったですが、レーザーで穴を開ける時の痛みはほとんどありませんでした。