ニキビ・ニキビあと

思春期に性ホルモンが作られるようになると皮脂の分泌がさかんになるので、ストレスがかかったりホルモンバランスが崩れたりすることでニキビができるようになります。
ニキビは症状がひどくなるとケロイドになったり陥凹性の傷あとになる場合もあり、早期に治療を行うことが望ましいです。

ニキビの原因

成長期に性ホルモンが作られるようになり、皮脂の分泌が盛んになり、皮脂腺内のニキビ菌が増殖することでできるのが「ニキビ」です。
しかし、現代人はストレスや地球環境の悪化によりホルモンのバランスを乱していますので、思春期の若者だけではなくなってきています。特に若い女性に増えてきました。
またニキビが化膿したり炎症を起こすと、凹凸の傷あとや赤い傷あとを残すことがあり、放っておくとケロイドになったり陥凹性の傷あとになる場合があります。
ニキビもニキビあとも、症状がひどくなる前に治療を行うことが望ましいです。

ニキビあとの治療方法

ニキビが悪化してしまい皮膚に凹凸のある瘢痕ができているのが「ニキビあと」です。
ニキビあとに最新のフラクショナルレーザーを用いることで肌を平坦にすることが可能です。
ニキビあとだと思っていてもニキビがある場合にはニキビ治療を並行して行います。

体験談

ニキビあと

凹凸のごわごわ肌がきれいに

22歳 女性

原因と症状他
思春期にはニキビ肌に悩まされ、色々な洗顔フォームを試したり、皮膚科にかかったり、ありとあらゆることをしましたが、 全く治りませんでした。化膿したニキビがいつもある状態で、顔はいつも凸凹状態でした。どうにもならないので鏡を見ながら自分でつぶして治す毎日で、 化粧もほとんどできない状態でした。社会人になり仕事にも慣れ始めたころから症状も落ち着き始めましたが、 自分でつぶしていたニキビの痕の凹凸が残っていて、化粧が全くのらない肌になってしまっていました。 自分でやってしまった傷痕なのであきらめていましたが、久しぶりにあった昔同じような悩みを抱えていた友人の肌が見違えるように良くなっていたことから、 友人が通っているというレーザー治療の専門病院を紹介してもらうことにしました。
治療
診察をしてもらうと、「最近開発された新しいレーザー治療で6ヶ月前後で改善しますよ」と医師に言われました。 今まで諦めていたニキビやニキビ跡の治療でしたが、改善するという先生の言葉を信じて、治療を受けてみることにしました。 1時間のクリームの麻酔の後で、フラクショナルレーザー治療という施術を受けました。数日間は少し顔がはれて赤くなりましたが、 赤みが引くとともに垢のようなものが徐徐に取れ始めて顔がつるつるになっていくことが分かりました。 1ヶ月おきに5回治療を受け凹凸のひどかったごわごわ肌が平坦になり化粧ができるようになりました。治療は少し痛かったけれど、 徐徐によくなっていくのが実感できたので頑張れました。有難うございました。
治療前
治療前
  治療後
治療後